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2020年5月5日火曜日

Windows10で、画像とビデオのインポートを呼び出す方法

Windows10では写真の取り込みの際フォトアプリからの取り込みが一般的だが、動作が不安定だったり、ストレージによってはそもそも起動しない時がある。その場合、Windows7までで使われていたような「画像とビデオのインポート」を起動させる方法を書いていく。

Windowsキー+Rで下記コマンドを実行。

rundll32.exe "C:\Program Files\Windows Photo Viewer\PhotoAcq.dll",PhotoAndVideoAcquire 

これで実行できる。

2015年5月16日土曜日

綺麗に画像を拡大する方法

画像を縮小するソフトは数あれど、拡大するとなるとなかなか無い。多くの場合ギザギザになってしまう。
しかし、NeuronDoublerというソフトを使うと画期的にきれいな拡大画像が制作できる。
実際128*128ピクセルの画像を512*512ピクセルに拡大するとこのような差となる。(左は単純な拡大。右がこのソフトによる拡大。クリックで元サイズ表示。)


NeuronDoubler(作者様の配布ページ)
http://loggialogic.blogspot.jp/2012/06/neurondoubler.html

このソフトにはJAVAランタイムが必須なため、入っていない人はJAVAもインストールする。64ビットOSならば64ビット版を推奨。

JAVA
https://java.com/ja/download/manual.jsp

後は、自分の環境に合ったバッチファイルからNeuronDoublerを起動する。
例えば、8GBのメモリを積んだ64ビットOSであれば Run_for_Windows_64bit_8GB.batから起動する。

が、私の環境ではそのままだと
Error: Unable to access jarfile NeuronDoubler_v*.jar
というエラーが出てしまい、起動できないため、バッチファイルをテキストエディタで編集し、NeuronDoubler_v*.jarの部分をNeuronDoubler_v321.jarと実体ファイルを明記して書き換える。すると起動する。 また、最後のpauseも削除していいと思う。

あとは、拡大したい大きさのボタンを選んで画像を選択するだけ。しばらく待つと元ファイルと同じ位置にリネームされた拡大画像が作成される。


雑感
繰り返しになるが、このソフトは画期的に自然な感じに拡大してくれ、本当に驚いている。
余談だが、昨年末100周年Suica騒動があった際、ニュースを聞いて私も欲しくなった。
当然買える状態では無いため、適当なサイトから100周年Suicaの画像を取得し、このソフトで拡大した後ノイズ除去を行い、痛Suicaを作る容量で作った所、本物と見紛うものを作ることが出来た(笑)。

ちなみに拾ったのはこのページのもの。
http://news.mynavi.jp/photo/news/2014/09/25/147/images/001l.jpg

ノイズ除去はここ
http://www.photo-kako.com/noise-reduction.cgi

但し、痛Suicaを作った場合、チャージなどでスロットインタイプの機械は通さないように注意して欲しい。(詰まる原因になる。)

このページの雪だるまの画像↓
http://mricons.com/icon/122401

2014年9月14日日曜日

写真のGPSデータを利用して撮影した場所を記録したMAPを作る

iPhoneで撮った写真等、GPSデータの有る写真を使って、上記のような撮影場所が記録されたMAPを作る。
旅行なんかで移動中写真を撮っていると、移動経路が分かって面白い。

手順メモ
下記ソフトを用意する
nmea2kml
http://www.blue-sky.tw/
GPSデータ視覚化ツール t2g
http://etgps.net/gps/t2g/

nmea2kmlを起動し、モードをPhoto(Only)->kmlにする
出力ファイル名を検索ボタンから設定し、写真のフォルダをSearchボタンから設定。処理ボタンを押して実行し、kmlファイル(GoogleEarthの位置情報)を作成する。
枚数が多い場合は200枚程度に分けて行い、kmlファイルをテキストエディタで結合する。

t2gというソフトを起動し、出来上がったkmlファイルを何でもドロップボックスの部分へドラッグアンドドロップで放り込む。
画面右側に上記のような表示が出るので、スクリーンショットで保存する。

詳細メモ
nmea2kmlでkmlファイルを作る際、上記マップを作る場合など写真そのものは付随させない場合は、PhotoConfigのCreate Directory And Jpg File Copyのチェックを外す

大量の写真を一気にnmea2kmlで処理すると失敗することがあるので、200枚程度に分割する。
するとkmlファイルが複数できるため、それらをテキストエディタで開き、
<Placemark>~</Placemark>までをコピーして結合する。また、その際は上部にある<!-- Photo FIle all(枚数)-->~<!--Motor 枚数-->部分も合計枚数に合わせる(単にkmlファイルのそれぞれの項目を合計する)。

iPhoneで撮った写真の向きを自動で修正する

iPhoneで撮影した写真は、そのままPCに取り込むと、持つ向きによって上下逆だったり、縦横が入れ替わっていたりする。それを自動で修正する

手順メモ
JPEGファイル回転自動処理版 azure automaticというソフトを起動し、ドラッグアンドドロップでまとめて写真を放り込む。すると全部修正してくれる。

詳細メモ
オプションでファイル保存方法は上書き、元ファイルはゴミ箱移動が面倒が少ない。
ファイルに動画が含まれていても自動でスルーしてくれる。

ソフト配布元
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se310329.html