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2017年2月25日土曜日

100g以下の軽量折り畳み傘は小宮商店の折り畳み傘が良いという話

タイトル通りです。軽さを最優先しつつ、それなりに耐久性があり、値段が高すぎないものとなると、
小宮商店  688141-82が良いと思います。

詳細
現在販売されている、100g以下の折りたたみ傘をまとめると、下記のとおりである(当サイト調べ)

メーカー(ブランドメイ) 商品名ショウヒンメイ 質量シツリョウ 傘骨カサボネ 収納時シュウノウジナガ 定価テイカ税抜ゼイヌ)
Water front 極軽カーボン 98g 5ホン 21cm*3cm 1500エン
小宮商店コミヤ 688141-82 98g 6ホン 21.5cm 2800エン
Evernew Ultra Light Umbrella 90g 5ホン 21cm 3000エン
Kiu Air light umbrella 90g 5ホン 21cm 3000エン
mont-bell Travel Umbrella 86g 6ホン 23cm 5200エン
MACKINTOSH PHILOSOPHY Barbrella 84g 6ホン 21.5㎝*4cm 7000エン

どれも変わらず3段構造で、広げるときは完全手動(骨組みをポキポキするタイプ)、親骨の長さは50センチなのだが、傘骨が5本のものと、6本のものがある。傘骨の本数は多いほうが円に近づき、面積が広くなり雨に濡れにくくなるため、ここは意外と重要だと感じている。
となると小宮商店かmont-bellかMACKINTOSHかになるのだが、値段がそれぞれ違う。
私は2年近く小宮商店の上記折りたたみ傘を愛用しており、多少壊れかけてる(何度か強風でひっくり返り、だぼの紐が切れてしまった所がある)ものの、実用上問題なく使えており、非常に良い道具だと感じている。
完全手動型ではあるが、この軽さには代えられないものだと思う。

ちなみに、楽々開閉式(開けるときにポキポキして骨を組み立てる必要がないタイプ)の最軽量はおそらく、小宮商店から出ている135gのタイプで、親骨55cm、収納時23.5㎝と少し大きくなりますが、差したり畳むときは非常に楽になります。

独り言
携帯電話より重い物は持てない現代人にとって、日頃持ち歩く道具を軽量化することは非常に重要である。
その中で、折りたたみ傘は雨が振りそうなときに持つものだが、急な雨が降るときに限って持っていなかったりする。
となると、毎日持ち歩く必要があるが、重いと毎日持ち運べない。普段カバンに入れっぱなしでも負担にならない重さは100g程度以下なので(私調べ)、軽量傘を探して記事にしてみました。

ただ、この記事を書いている途中でこんなサイトが有ることを知り、
100g以下の折りたたみ傘を探せ!
http://fobone.blog55.fc2.com/
どう考えても上記サイトのほうが充実している気はしますが、途中まで書いてしまったことと、傘骨の重要性を書きたかったので記事にしました。。ちなみにmont-bellの傘も上記サイトで初めて知りました。

2015年4月29日水曜日

定期券区間を優先して乗り換えを調べる

持っている定期券によっては、電車乗り換えを検索するとき、定期券区間を優先して検索したい時が出てくる。
そんな時はYahoo乗り換え案内が使える。(要Yahooアカウント)

Yahoo!乗換案内(Yahoo Japan Corp.)
https://appsto.re/jp/JeQyr.i

このアプリ、はっきり言って乗り換え案内の決定版である。(特に電車通勤者にとって)
無料なのに下記の機能が使用できる。

定期券区間を優先して検索
登録した路線が遅延すると通知(私鉄、JR問わず)
通勤タイマー(自宅や職場の最寄り駅に、次いつ電車が来るかを秒単位で通知。駅Luckyみたいな機能)
検索した乗り換えをiPhoneのカレンダーに登録
etc

ステマでもなんでも無く、このアプリは電車通勤者にとって本当素晴らしいので、是非オススメです。

2014年9月28日日曜日

KML(GoogleEarth位置情報)ファイルをiPhoneで見る

ドライブルートを作成し、GoogleEarthで予習する
http://maimokumemo.blogspot.jp/2014/09/googleearth.html
 の続き

実際のドライブの時にはGoogleMAPで作成したルートのKMLファイルを、iPhoneなどで見たいと思います。
残念ながらルートをiPhoneのGoogleMAPアプリで開く方法が無い為、代わりにMy Maps Editorというアプリを利用します。更新が停止していますが、無料アプリの中ではこれを使うのが一番現実的だと思います。2014年9月28日現在

My Maps Editor
https://itunes.apple.com/jp/app/my-maps-editor/id389114621?mt=8

また、KMLファイルの転送にはDropboxが一番楽だと思います。

Dropbox
https://itunes.apple.com/jp/app/dropbox/id327630330?mt=8

これらのアプリをインストールした状態で、Dropboxから保存したKMLファイルを開きます。
また、KMLをDropboxなどに保存し、マイマップというアプリでKMLを開けば、iPhoneでルートを見ることができます。

DropboxからKMLファイルを開き、「マイマップで開く」を選択します。

するとMyMapsEditorに保存されます。

次に右上から2番目にあるアプリケーションボタンをおします。

リストを表示します。そして、オフライン/KMLの地図を追加をタップ。

取り込んだKMLファイルがあるので、タップします。

最後に、表示したいルートにチェックが入っている状態を確認してリスト画面を閉じると

ルートが表示されます。現在地を出すこともできるので、ドライブの参考になると思います。


参考
GoogleMapsで作ったルートをiPhoneでみるための方法

ドライブルートを作成し、GoogleEarthで予習する

GoogleMAP、単に目的地を調べるだけじゃなく、旅行のルート作成にも物凄く便利に使えます。色々と使い方がありますが、ここではドライブルートを作成し、GoogleEarthでツアーとして見る方法を記します。

まず、GoogleMAP マイプレイスにアクセスし、新しい地図を作成します(要GoogleID)
https://maps.google.co.jp/maps/myplaces?dg=feature

次に、「ルートを追加」を選択します。

すると、左側に場所を入力する欄が出るので、目的地を入力していきます。目的地は複数入力できます。また、この時ルートが気に入らなければ、ブルーのルートのラインをドラッグアンドドロップすることで、ルート変更ができます(料金所を避けるなど)。また、リストの目的地をドラッグアンドドロップすることで、順番を入れ替えることも可能です。


ルートが決まったら、左上のフォルダアイコンをクリックし、「KMLにエクスポート」を選択します。

レイヤーが複数あるときは、エクスポートしたいレイヤを選択します。

あとは、GoogleEARTHで開き、「ツアーの開始」をクリックすれば作成したルートを鑑賞することができます。


iPhoneからKMLファイルを見る方法はこちら
KMLファイルをiPhoneで見る

個人的雑記:標準のGoogleMAP(MapsEngineじゃない方)でルートを作成すると、目的地を追加しながら逐一所要時間がわかって便利だが、そちらで作ったルートをそのままマイプレイスに保存したり、KMLにして保存する方法がない。これをどうにかしてほしい。単に私が知らないだけかも。  

とはいえ、無料でここまでのことができるのは驚異的。もはやフリープランの旅行においてGoogleMAPは必要不可欠になっている。あとはiPhoneとの連携や、ルートの保存を簡単にできるようにしたりと頑張れGoogleさん!

2014年9月14日日曜日

写真のGPSデータを利用して撮影した場所を記録したMAPを作る

iPhoneで撮った写真等、GPSデータの有る写真を使って、上記のような撮影場所が記録されたMAPを作る。
旅行なんかで移動中写真を撮っていると、移動経路が分かって面白い。

手順メモ
下記ソフトを用意する
nmea2kml
http://www.blue-sky.tw/
GPSデータ視覚化ツール t2g
http://etgps.net/gps/t2g/

nmea2kmlを起動し、モードをPhoto(Only)->kmlにする
出力ファイル名を検索ボタンから設定し、写真のフォルダをSearchボタンから設定。処理ボタンを押して実行し、kmlファイル(GoogleEarthの位置情報)を作成する。
枚数が多い場合は200枚程度に分けて行い、kmlファイルをテキストエディタで結合する。

t2gというソフトを起動し、出来上がったkmlファイルを何でもドロップボックスの部分へドラッグアンドドロップで放り込む。
画面右側に上記のような表示が出るので、スクリーンショットで保存する。

詳細メモ
nmea2kmlでkmlファイルを作る際、上記マップを作る場合など写真そのものは付随させない場合は、PhotoConfigのCreate Directory And Jpg File Copyのチェックを外す

大量の写真を一気にnmea2kmlで処理すると失敗することがあるので、200枚程度に分割する。
するとkmlファイルが複数できるため、それらをテキストエディタで開き、
<Placemark>~</Placemark>までをコピーして結合する。また、その際は上部にある<!-- Photo FIle all(枚数)-->~<!--Motor 枚数-->部分も合計枚数に合わせる(単にkmlファイルのそれぞれの項目を合計する)。