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2017年8月10日木曜日

NASへのファイル転送時のエラー対策

WindowsからNASへ巨大ファイル転送時にエラーが出る場合、Windows(クライアント)側のレジストリを編集することで対策できる。

regeditで
\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\LanmanWorkstation\Parameters\
を開き、Parametersフォルダで右クリックし、新規→DWORD (32 ビット) 値で、「SessTimeout」という項目を作り、値を10進数で600以上にする。
これで転送中のタイムアウトエラーがなくなる。

参考:
WindowsからNASへファイル転送時エラー「アクセス中に問題が発生しました」の解決方法
LTFS-LE クライアントの構成

2016年11月19日土曜日

Windowsでシンボリックリンクを作る構文

Windowsでフォルダのシンボリックリンクを作るときは、以下のコマンドを作る。
mklink /d "リンク(ショートカット)" "ターゲット(実ファイルを置く場所)"

例:容量の肥大するiTunesのiOSデバイスのバックアップフォルダC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\BackupをD:\apple\Backupに移動する場合

mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" "D:\apple\Backup"
とする。
mklinkコマンドはWindows7以降には入っている。

参考
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753194%28v=ws.10%29.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396

2015年3月19日木曜日

iPhoneの写真の取り込み方

最近ではめっきりコンデジを持ち歩かなくなり、iPhoneで写真をとっているが、写真のPCへの取り込みが面倒でついついたまってしまう。
楽に日付ごとにフォルダ分けして、回転も修正して取り込めないかと探していたら、Windows標準機能である「写真とビデオの取り込み」機能が便利だったため、ここで紹介する。
ここではiPhoneを例に上げるが、別に他の機種やカメラでも同様に行える。

iPhoneをつないだ後、
画像とビデオの取り込みWindows使用をクリック。



次に読み込みの設定aをクリック(初回のみ。次回以降下記手順は必要ない)


設定において、画像とビデオの保存先をそれぞれ指定bc(管理人は両方共同じフォルダにしている。)

次にフォルダー名を撮影日+タグdとする
※管理人的にはこれが重要。これにより写真整理が楽になる

そしてオプションを指定するe。おすすめは下記設定。特に回転については、後に修正する必要がなくなるためチェック推奨。
タグも入力が面倒なのとあまり実用的機能ではないためチェックを外すのがおすすめ

最後にOKfを押して開始する。



すると読み込みが始まる


この際、読み込み後に消去のチェックボックスをオンにすると取り込んだ写真はiPhoneから自動的に消える。

終わると下記のような状態で写真、ビデオが入っている。


一度設定しておけば、今後は一番最初の「画像とビデオの取り込み」をクリックするだけで取り込まれて便利。