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2017年8月11日金曜日

TSファイルをMP4に変換する最もシンプルな方法

以前、TSファイルをMP4に変換する1番簡単な方法 二重音声も対応という記事を書いて、当ブログ一番の人気記事になっているのだが、よく考えるともっとシンプルにできる方法があるので記載する。

最新版FFmpegをダウンロード(下記サイトのStatic版の自分にあった方を選ぶ)
http://ffmpeg.zeranoe.com/builds/

ダウンロードしたら解凍し、binフォルダに有るffmpeg.exeを適当なフォルダへ置く。(他のファイルはいらない)
例:C:\soft\ffmpeg\ffmepg.exe

変換後、元ファイルを自動的にゴミ箱に移動したい場合は、下記のソフトもダウンロード。
GB
http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se327357.html

ダウンロード後、適当なフォルダにGB.exeを置く(他のファイルはいらない)
例:C:\soft\GB\GB.exe

そうしたら、下記の通りのバッチファイルを書き、そのバッチファイルにドラッグ・アンド・ドロップすれば変換される。(複数ファイル対応)
赤字部分を自分の環境に合うように書き換え、青字は好みで書き換える。
よくわからない場合、青字はそのままでOK。
@echo off
setlocal enableextensions
:repeat

rem ↓FFMpeg.exeのパス
set ffmpeg="C:\soft\ffmpeg\ffmepg.exe"
rem ↓変換後の保存先フォルダ
set output=D:\mp4
rem ↓変換後元ファイルをゴミ箱に移動したい場合は下のremを消してGBのパスを設定
rem set GB="C:\soft\GB\GB.exe"

%ffmpeg% -dual_mono_mode main -i %1 -vcodec libx264 -crf 23 -s 1280x720 -aspect 16:9 -acodec aac -strict experimental -q:a 0.8 -cutoff 16000 -ac 2 -vf yadif -f mp4 "%output%\%~n1.MP4"

rem ↓変換後元ファイルをゴミ箱に移動したい場合は下のremを消す
rem %GB% %1

if "%~2"=="" goto end
shift
goto repeat
:end
exit
上記コマンドは二重音声の場合主音声を設定しているため、副音声にしたい場合は
-dual_mono_mode sub
とする。

2017年5月11日木曜日

TvTestの60FPS化

割りと簡単にできたのでメモ
※追記あり

http://www3.wazoku.net/2sen/pt1up/source/up0182.zip
からMPV Decoder Filterをダウンロードして解答し、中にあるMpeg2DecFilter.axをシステムに登録する。

登録するには管理者権限でコマンドプロンプトを開き、
regsvr32 "Mpeg2DecFilter.axのパス"
で良い。(中にあるインストール用バッチファイルは使わない)。
デコーダーフィルタは何種類かあるが、Core2以降のIntelCPUならCore2フォルダのものを、AtomはATOMを、それ以外はNormalでいいと思う。(拡張命令による最適化の差なので、わからなくてもNormal入れればとりあえず動くと思う)

その後、TvtestでMPC-MPV Decoder Filter (Compiled by ICC)を選択してOKを押し、、

Tvtest上で右クリック→フィルタのプロパティ→映像デコーダから、MPC-MPV Decoder Filterのプロパティを開き、Set interlaced…の部分にチェックを入れる。
その後、TvTestを再起動すると60fpsで見える。

※2017年7月16日追記
この設定でしばらく使っていたが、ある時から使えなくなってしまった。
どうもWindows10のアップデートをすると、大部分のレジストリが初期化されこのデコーダーの登録が消えてしまう模様。何考えてるんだマイクソ。
突然再生できなくなった場合は、上記手順を最初からやり直せば使えるようになる。

2015年11月20日金曜日

VirtualPT+TvTest+TVRock再構築

Windwos7からWindows10にアップグレードしたのち、PT2関連の設定を再度行おうとしたらドツボにはまったのでメモを残す。
ちなみに、今回追加のランタイムは一切必要なかった。(もともとあったTvTest0.90、RecTaskを使用)

まずVirtualPTをセットアップする。
VirtualPTをセットアップしたら、TvTestをまずセットアップする。

当然Win7からのアップグレードインストールなので問題はなかったが、Windows10をクリーンインストールした場合、Win7のプロダクトキーを使っていてもMpeg2が再生できないので、適当なデコーダを入れる必要がある。
Windows10でMicrosoft DTV-DVD Video Decoderを有効にするには(未確認)

TvTestを入れたら、TvTestの中にRecTaskを入れる。このTvTestフォルダをコピーして、録画用、視聴用とに分ける。当然録画用の方をBonDriver_VTPT.iniのプライオリティを高くする。

次に、VirtualPTでチャンネルスキャンを行う。(Tvtestではしない)視聴用の方は拡張モードでプリセットを作り、録画用は拡張モードBのプリセットを作成すると同時に、TvRock用のデフォルトチャンネルを出力しておく。

TvTestでUHFのチャンネルスキャンを行い、BS、CSに関しては上記で出力したプリセットを読み込ませる。

録画用でも同様の手順を行う。これにより、BonDriver_VTPT.ch2が生成される。

その後、TVRockのDtune.batを行い、チューナーを使用する数選んで、いったんキャンセルで閉じる。するとドキュメントフォルダに設定ファイルができるため、ここのch-**.txtをVirtualPTのチャンネルスキャンで作成したTvRock用デフォルトチャンネルに置き換える。
ch-ts.txtのみ、TvTestのチャンネルスキャン画面のチャンネル一覧から、チャンネルとサービスIDを参考にして作成する。拡張モードBを使う場合、UHFのみチャンネルを+1にする。
例えば、TvTestのチャンネルスキャンのチャンネルがNHKが27だとすると、TvRockのch-ts.txtのチャンネルを28にする。BS,CSはそのまま

あとは普通にDtuneでTvRockを設定する。設定は下記のような感じにする。

プログラムフォルダ
C:\Program Files\TVTest録画用
視聴用プログラム
TVTest.exe
オプション
/d BonDriver_VTPT.dll /DID A
録画用プログラム
RecTask.exe
オプション
/d BonDriver_VTPT.dll /DID A
録画パス
C:\Videos\PT2 Record

頻繁にチャンネル再設定を行う場合、DTuneをチャンネル設定を行う直前のところでキャンセルすると、ドキュメントにdtv.iniができるため、これを再利用してセットアップするとスムーズにチャンネル設定まで進むことができる。

これで再構築できる。Windows10ではTvRockがスリープからの復帰にスケジューラーを使うと失敗するので、 TvRockのシステム設定で復帰処理をタスクスケジューラで行うのチェックを外す。

Windows10でMicrosoft DTV-DVD Video Decoderを有効にするには

以下コピペ。(未確認)

1.Win10のビット数に応じたcabファイルをWindows Updateサーバから直リンでダウンロード
32bit: http://download.windowsupdate.com/d/msdownload/update/software/updt/2015/07/windows10.0-kb3081704-x86_d7599a428c374970b64d87a5b2f842e55bc36647.cab
64bit: http://download.windowsupdate.com/d/msdownload/update/software/updt/2015/07/windows10.0-kb3081704-x64_ceaa55720fcf4dc8d568b7acb4cf9acf27f54f41.cab

2.作業フォルダの作成
c:\temp、c:\temp2

3.cabファイルを解凍し、msiファイルをc:\tempにコピー

4.コマンドプロンプト(管理者)で以下のコマンドを実行
>msiexec /a c:\temp\windows10.0-kb3081704-x64.msi /qb TARGETDIR=c:\temp2

5.powershell(管理者)で以下のコマンドを実行
>Add-AppxProvisionedPackage -Online -PackagePath c:\temp2\InstallDVDAppxPackage\cd0c0ffe0ee94518833e70b1e931fcff.appxbundle -LicensePath c:\temp2\InstallDVDAppxPackage\cd0c0ffe0ee94518833e70b1e931fcff_License1.xml

2015年7月18日土曜日

TSファイルをMP4に変換する方法(中級者向け)

以前、TSファイルをMP4に変換する簡単な方法 二重音声も対応という記事を書いた所、意外に需要があったため、今回はやや画質、音質に拘った変換方法を書いてみる。

具体的には、TSSplitterで不要な情報をカット→改良したFFMpegで変換をV-autoEncoderを使用して自動的に行う。

詳細
FFmpegのAACエンコードはFDK-AACが優れているようなのだが、そのままでは使えない。
ソースコードを入手して自力でビルドする必要があるが、それも大変だしなんかうまく行かなかったなので 、オレ流FFmpegビルドツールWEBというソフトを用いて簡単にビルドする。

このツールは最新ソースコードを取り入れてFFMpegを半自動でビルドしてくれるというもの。使い方は作者様のサイトが分かりやすいため読んでください。

オレ流FFmpegビルドツールWEB
http://www.sakura-zaka.net/ffmpeg/
このサイトのダウンロードのページから順番に読み進める

上記ツールでビルドしたffmpeg.exeを任意のフォルダに配置し、続いてFFmpegのプリセットを作成し保存する。(下記のコマンドをメモ帳にコピペしてlibx264.ffpresetという名前で保存する。)
level=41
coder=1
flags=+loop
cmp=+chroma
partitions=+parti8x8+parti4x4+partp8x8+partb8x8
me_method=umh
subq=7
me_range=16
g=250
keyint_min=25
sc_threshold=40
i_qfactor=0.71
b_strategy=1
qmin=10
rc_eq='blurCplx^(1-qComp)'
bf=16
bidir_refine=1
refs=6

次にTSSplitterを入手して任意のフォルダに配置
http://www3.wazoku.net/2sen/dtvup/source/up0797.zip

そしてV-autoEncoderを入手。
http://www3.wazoku.net/2sen/dtvup/source/up0392.zip

V-autoEncoderは、コマンドラインでいろいろな処理を自動的に処理するためのプログラム。
コマンドプロンプトでのバッチファイルより柔軟な使い方ができる。
V-autoEncoderは、
[P1Application]
実行プログラム
[P1Dir]
ファイルが出力されるフォルダ
[P1Arguments]
プログラムに渡す引数
[P1SearchPattern]
出力されたファイル名の検索パターン
[P1SearchMethod]
出力されたファイルの検索方法
の構文からなる。が、ここで詳しい仕様方法を解説すると大変なため、今回はTSを音ズレなしで、簡単かつ確実にある程度の画質、音質でエンコードする事を主眼として解説する。
要は以下の設定ファイルをコピペして改変して使って欲しい。

下記コマンドをメモ帳にコピペして編集した上で、V-autoEncoder.exeと同じ場所にTSh264.cfgというファイル名で保存する。(の部分だけ変える。他は分からなければ変えない)
[RenameInputFile]
YES

[P1Application]
'TSSplitter.exeの場所
'例:C:\Program Files\TsSplitter\TsSplitter.exe
[P1Dir]
'TsSplitter.exeによる一時出力先
'例:C:\ProgramData\TsSplitter
[P1Arguments]
"%Input%" -SD -1SEG -OUT "%P1Dir%" -BUFF 512 -SEP -OVL5,7,0 -SEPA -WAIT2,1
[P1SearchPattern]
%InputName%*.ts
[P1SearchMethod]
Largest

[P2Application]
'ffmpeg.exeの場所
'例:C:\Program Files\ffmpeg\ffmpeg.exe
[P2Dir]
'変換したMP4ファイルの保存先
'例:C:\Users\user\videos
[P2Arguments]
-dual_mono_mode main -i "%P1Output%" -vcodec libx264 -s 1280x720 -aspect 16:9 -crf 25 -fpre "libx264.ffpresetの場所(例:C:\Program Files\ffmpeg\libx264.ffpreset)" -acodec libfdk_aac -vbr 2 -ac 2 -vol 384 -vf yadif -f mp4 "%P2Dir%\%InputName%.mp4"
[P2SearchPattern]
%InputName%.mp4
[P2SearchMethod]

[P1DeleteTemporalFiles]
yes
[P2DeleteTemporalFiles]
上記のコマンドを設定して保存したら、最後に実行するためのバッチファイルを作る

下記コマンドをコピペしてエンコード.batという名前で保存
@echo off
setlocal enableextensions
:repeat
start V-AutoEncoder.exeの場所(例:C:\Program Files\V-AutoEncoder\V-AutoEncoder.exe) -input %1 -settings "TSh264.cfg" -queue
if "%~2"=="" goto end
shift
goto repeat
:end
exit
あとは エンコード.batに、録画したTSデータをドラッグアンドドロップで持っていけば勝手に変換が開始される。(複数一気にドロップ可能)

やや注意する点として、 ドロップするTSファイルのファイル名もしくはフォルダ名のどこかに半角スペースが入ってないと不具合が出ることがある。
なのでTSファイルを保存するフォルダに半角スペースを入れておくとよい。例:"PT2 TS"など。

参考:
オレ流FFmpegビルドツールWEB(作者様のページ)
http://www.sakura-zaka.net/ffmpeg/
塵も積ればほこりと成る(V-autoEncoder作者様のページ)
http://ahnan.blog.fc2.com/

2015年3月25日水曜日

TSファイルをMP4に変換する1番簡単な方法 二重音声も対応

PT2を用いて録画したTSファイルをMP4に変換するには色々と手間がかかる。
が、色々と楽な方法も確立してきているので、簡単と思われる方法をここで紹介する。

この手順を少し発展させた下記の方法もあります。
TSファイルをMP4に変換する方法(中級者向け)

Windows10の人は注意!
そのまま携帯動画変換君を使うとWindowsがクラッシュします。
携帯動画変換君coresフォルダの中にある、avscheck.exeとAddiTunes.exeをリネームするか削除してから使ってください。
詳しくはこちら
携帯動画変換君をWindows10で無理矢理に作動させる
http://freesoft.tvbok.com/movie_encode/3gp_converter/windows10_1.html

手順:
携帯動画変換君で地デジを変換する
具体的には携帯動画変換君のFFmpegを最新版に置き換え、Transcoding.iniを編集して下記のコマンドを追加する。(2015年7月17日改良)

詳細手順:
必要なもの
携帯動画変換君(お久しぶりです)
http://mobilehackerz.jp/contents/3GPConv
最新版FFmpeg(下記サイトのStatic版の自分にあった方を選ぶ)
http://ffmpeg.zeranoe.com/builds/

携帯動画変換君の3GP_Converter034\coresにあるffmpeg.exeを、最新版FFmpegに置換。
(ダウンロードした最新版ffmpegの\binフォルダにあるffmpeg.exeに置き換える。)

その後、Setup.exeを起動して適当なプロファイルを選ぶ(PSP等で良い)。

一旦携帯動画変換君を終了する。

すると、Transcoding.iniファイルができるため、そこに下記のコマンドを追加する。
Item99の数字部分は連続した空いている番号に書き換える。
[Item99]
Title=地デジ変換
TitleE=CHIDEJI Convert
Command0=""<%AppPath%>\cores\ffmpeg" -dual_mono_mode main -i "<%InputFile%>" -vcodec libx264 -crf 24 -s 960x540 -aspect 16:9 -acodec aac -strict experimental -q:a 0.8 -cutoff 16000 -ac 2 -vf yadif -f mp4 "<%OutputFile%>.MP4""
追加した後、3GP_Converterを実行し、地デジ変換を選んで出力先を指定し、TSファイルをドロップすれば、Mp4に変換できる。
上記コマンドは二重音声の場合主音声を設定しているため、副音声にしたい場合は
-dual_mono_mode sub
とする
あくまでこの方法は簡単に変換する方法を書いたため、色々と拘る人には物足りないと思う。
が、そこそこの画質と音質で、サイズやエンコード時間も抑えられるため、実用的な設定だと思う。

あとがき:
かつて管理人はAviutlで拘った変換をしたいがために、
TsSplitterで分離→DGIndex.exeでDemux→faadで音ズレを修正(又はBonTsDemuxで主音声抜き取り)→NeroAACEncで音声変換→Aviutlの拡張H.264プラグインで動画変換→FFmpegでMux→元ファイルをゴミ箱へ移動
という手順をV-autoEncoderを用いて全自動化するスプリクトを作ったものだが、そんな面倒なことするなら今回の手順がラクで良いと思う。

参考URL
MobileHackerz(携帯動画変換君作者様のページ)
http://mobilehackerz.jp/
http://mobilehackerz.jp/archive/wiki/index.php?MobileHackerz
http://mobilehackerz.jp/archive/wiki/index.php?%BA%C7%BF%B7FFmpeg#sb8fc33c
ffmpegの使い方
http://tech.ckme.co.jp/ffmpeg.shtml
windows上で ffmpeg を使って ts を mp4に変換するメモ
http://blog.livedoor.jp/ooboofo3/archives/54037355.html
TSファイルをffmpegでmp4にエンコード
http://dambo.no-ip.org/pwiki/index.php?TS%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%92ffmpeg%E3%81%A7mp4%E3%81%AB%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89
h.264の画質について(Main ProfileとHigh Profileのお話)
http://freesoft.tvbok.com/movie_encode/mencoder/h264-main-high.html
AACの音質比較
http://d.hatena.ne.jp/kamedo2/20110101/1293895791 
塵も積ればほこりと成る(V-autoEncoder作者様のページ)
http://ahnan.blog.fc2.com/ 
TSの2重音声問題解決
http://n73.jugem.jp/?eid=64

2014年11月14日金曜日

PT2の映像をリアルタイムにiOSで見る

どうにかしてiPadでPT2の映像を見れないかと調べたり試行錯誤した結果、できることがわかった。

以下手順

RecTaskでストリーム配信にして、送信先IPをiPadにする。プロトコル、ポートは任意。ここではUDPのポート1234とする。
iPadでVLC若しくはGoodPlayerを起動し、ネットワークストリームを開く→アドレスに、「udp://@:1234」と入力し、ストリームを開く。(サーバーアドレスにかかわらずこの通り入力する)
するとリアルタイム(時差1秒弱)でフルセグ画質で見ることができる。

メモ
以下の記事を参考に行ったが、ストリームのアドレスがiPad自身のIPだとは思わなかった。ここをサーバーアドレスにすると失敗する。
これでiPadでリアルタイム視聴し、横にiPhoneでニコ実況を起動すると臨場感あふれる視聴環境を作ることができる。風呂でiPadをする人にとっては福音と言えるだろう。

VLCのほうが画質が良い気がするが、現在日本のAppStoreでは入手できない模様。USアカウントなら可能かも。
VLC for iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/vlc-for-ios/id650377962?mt=8
GoodPlayer
https://itunes.apple.com/jp/app/goodplayer/id416756729?mt=8
ニコ実
https://itunes.apple.com/jp/app/niko-shi/id438089260?mt=8

参考
http://equine.ddo.jp:8080/~takeshi/diary/?p=541

追記:手順URLの、 「:」が抜けていたのを修正。
また、VLCが動けばMacでも再生できることを確認。