2016年12月30日金曜日

Firefoxの動作を軽くする

メモリを多く積んでいるPCにおいて、Firefoxの動作を軽くする方法です。

最近のFirefoxはメモリ解放を頻繁に行うせいで、タブを多く開くと切替時などにいちいち読み込みが発生して動作が重くなります。
それを改善するために、Firefoxの勝手なメモリ解放をさせない設定です。

方法
about:configを開いてimage.mem.discardable項目をダブルクリックしてfalseにする。

下記サイトに載っていた方法ですが、確かに早くなったので忘備録として書いておきます。

引用元
Firefox45 - タブ切替、タブを閉じる動作が重い
http://palm84.hatenablog.com/entry/20160327/1459064515

2016年12月23日金曜日

簡単にパソコンを遠隔操作する方法

ShowMyPCを使えば、簡単かつ迅速に、そして殆どのネットワーク環境で遠隔操作をすることができる。
https://showmypc.com/
このサイトに行き、操作される側がShowMyPCと書かれたボタンを押し、ソフトをダウンロードして実行する。
そしてShowMyPCと書かれたボタンを押すとパスワードが表示されるため、それを操作する側にメール等で送り、操作する側は上記サイトのViewPCのところに送られたパスワードを打ち込むことで、遠隔操作が可能になる。
ソフトそのものはVNCの亜種なので、上記サイトからブラウザ内でも遠隔操作できるが、できれば遠隔操作する側も純正クライアントソフトをダウンロードして実行したほうがラグが少なく操作しやすい。


独り言
遠隔操作といえばVNCやRDPである。
離れた場所にいる人にパソコンの使い方を聞かれたとき、電話では埒が明かないので遠隔操作が必要なことが多いが、問題はパソコン初心者はVNCやRDPの設定ができないということである。
ShowMyPCはダウンロードしてアプリを立ち上げるだけなので簡単な上、殆どのネットワーク環境で動作するので、非常に助かっている。グローバルIPもいらないし、ポート開放も必要ない。
更に、クロスプラットフォームに対応しているのも素晴らしい点である。クライアントとサーバー側でOSが違っても動作できる。

また、逆の使い方もある。非常に稀なケースだが、ある時講演会において、交通機関の乱れで演者が到着できないことがあった。その時会場のパソコンでShowMyPCを実行し、演者のノートパソコンから遠隔操作してもらい、音声はFaceTimeを使ってどうにかなったことがある。このように、遠隔操作する側にとっても簡単操作で実現できるのはこのソフトの素晴らしいところである。

2016年12月21日水曜日

右クリック禁止ページで右クリックする方法

Firefoxの場合、Shiftキーを押しながら右クリックで、右クリック禁止を回避できる。

参考
Firefoxは強制的に右クリックメニューを表示できる
http://blog.gutyan.jp/entry/2014/12/31/Firefox_contextmenu

2016年12月6日火曜日

PS3コントローラーをiPhoneで使う(Win10、9.3.3脱獄環境)

久々にPS3コントローラーをiPhoneで使おうと思ったら苦労したのでメモ

手順
①SixaxisPairToolをインストールし、PS3コントローラーのIDをiPhoneのBluetoothアドレスに書き換える
②SixaxixPairtoolが起動しない場合は、libusb-win32-devel-filter-1.2.6.0.exeをインストールする。

③iPhone側では、CydiaでControllers for Allをインストールし、設定で有効化する。

ゲームアプリを起動するとPSボタンを押すよう通知が出るので、押すと繋がる。

詳細:Windows10ではLibUSBが標準で入っておらず、libusb0.dllが無いため起動できませんとエラーが出た。
https://osdn.jp/projects/sfnet_libusb-win32/releases/
より、libuxbをインストールすると動く。

2016年11月19日土曜日

コントロールパネルに非表示になっている項目を実行する方法

業務用PCなどで、メーカーがカスタマイズしているWindowsパソコンを使用している場合、コントロールパネルに本来あるはずの項目が非表示になっている場合がある。
これは意図しない変更を防ぐためだが、融通がきかない面もある。
そこで、そのようなパソコンでもコントロールパネルのコマンドを実行する方法を紹介する。
※必ず自己責任において実行すること。

方法:
ファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)で、直接コントロールパネルのコマンドを実行する。
例えば、マウスの設定をしたい場合は、ファイル名を指定して実行で、
main.cpl
と入力して実行する。

コントロールパネルの項目と、それぞれのコマンドは下記のとおりである。(引用)

アイテム名 コマンドライン
ユーザー補助のオプション access.cpl
プログラムの追加と削除 appwiz.cpl
フォルダ オプション appwiz.cpl @1
画面 desk.cpl
ハードウェアの追加と削除 hdwwiz.cpl
インターネット オプション inetcpl.cpl
地域と言語のオプション intl.cpl
ワイヤレス リンク irprops.cpl
ゲーム コントローラ joy.cpl
マウス main.cpl
キーボード main.cpl @1
デバイスとプリンター control printers
サウンドとオーディオ デバイス mmsys.cpl
ネットワーク接続 ncpa.cpl
データ ソース (ODBC) odbccp32.cpl
電源オプション powercfg.cpl
スキャナとカメラ sticpl.cpl
システム sysdm.cpl
電話とモデムのオプション telephon.cpl
日付と時刻 timedate.cpl
自動更新 wuaucpl.cpl
ユーザー アカウント nusrmgr.cpl
管理ツール control ADMINTOOLS
ネットワーク セットアップ ウィザード NetSetup.cpl
Windows ファイアウォール Firewall.cpl
セキュリティ センター Wscui.cpl
ユーザー名およびパスワードの保存 keymgr.cpl
ライセンス liccpa.cpl

参考・引用:
Windowsのコントロールパネルの各アイテムをコマンドラインから起動する
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/0507/02/news016.html
上の表は、このページから引用し改変したもの。   

Canonical Names of Control Panel Items
https://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/ee330741(v=vs.85).aspx

Windows10のスタートメニューにアプリのショートカットを置く方法



Windwos10のスタートメニューを、アプリランチャーとして使うと結構便利である。
これをするには、
C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs
に、適当な名前のフォルダを作り、そこにアプリのショートカットを置く。するとスタートメニューにアプリのショートカットが追加されるので、それをパネル一覧にドラッグアンドドロップで持ってくればよい。

↓これをコピーしてファイル名を指定して実行(Windowsキー+R)すると早いです。
%appdata%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

Windowsでシンボリックリンクを作る構文

Windowsでフォルダのシンボリックリンクを作るときは、以下のコマンドを作る。
mklink /d "リンク(ショートカット)" "ターゲット(実ファイルを置く場所)"

例:容量の肥大するiTunesのiOSデバイスのバックアップフォルダC:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\BackupをD:\apple\Backupに移動する場合

mklink /d "C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Apple Computer\MobileSync\Backup" "D:\apple\Backup"
とする。
mklinkコマンドはWindows7以降には入っている。

参考
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753194%28v=ws.10%29.aspx?f=255&MSPPError=-2147217396