2017年7月27日木曜日

右クリック、テキスト選択禁止を解除するbookmarklet

紹介しようと思ったのですが完全なコピー記事にならざるをえないのでリンクだけにします。
右クリック、テキスト選択禁止を解除するbookmarklet
このサイトのブックマークレットを登録すればコピペ、右クリックが自由にできるようになります。感謝です。

2017年6月30日金曜日

ZFSをマウントできないときに試すこと

システムを入れ替えた際zfsがマウントできないときに試すこと
ZFSのマウントポイントを変えてみる
http://centos.sabakan.red/entry/2015/06/28/150000
ZFSをエクスポートし、名前を変えてインポートしてみる
 http://docs.oracle.com/cd/E19253-01/819-6260/6n89n6cfd/index.html

zpool export tank
zpool import tank

LINEのYoutube埋め込みで途中から再生するリンクを作る。

Youtubeを途中から再生する機能で、ディープリンクという物があり、共有機能から生成されるURLで途中再生のリンクを作ることはできるが、これをLINEで送ると勝手に埋め込み動画が生成されて、そちらの方だと最初から再生されてしまう。

例:https://youtu.be/NBhCuoo7oCk?t=1m53s
、これをLINEで送っても、最初から再生されてしまい途中から再生ができない。

どうにかならないかと試行錯誤したところ、埋め込みURLを貼ることで解決できた。
埋め込みリンクで途中再生のURLを作るには、
https://www.youtube.com/embed/動画ID?start=秒数
という形式になる。

例えば下記動画

https://www.youtube.com/watch?v=NBhCuoo7oCk
の場合、見どころ1分53秒から再生させたい場合は
https://www.youtube.com/embed/NBhCuoo7oCk?start=113
 とすれば良い。

どうも秒数でしか指定できないようで、下記の動画
https://www.youtube.com/watch?v=ZhAKCakqqdY
を10分23秒から再生する場合はこのようになる。
https://www.youtube.com/embed/ZhAKCakqqdY?start=623

2017年6月21日水曜日

Windows10でWordとExcel2000を使う

Windows10でOffice2000を使うと頻繁に強制終了してしまうが、オートコンプリートをオフにすることでクラッシュが防がれ、かなり実用的に使うことができる。
方法は以下の通り。

EXCELの場合はメニューの「ツール」 -> 「オプション」 -> 「編集」タブの「オートコンプリートを使用する」のチェックをはずす。

Wordの場合はメニューの「ツール」 -> 「オプション」 -> 「編集と日本語入力」タブの「変換中の文字列を文書に挿入モードで入力する」のチェックをはずす。

Windows7でもEXCEL2000とWord2000は使えるんですが
より引用

インストールは特別なことをしなくてもエラーを無視して進めればOK。
Windows 10でOffice 2000は、動作可能か?

2017年5月11日木曜日

TvTestの60FPS化

割りと簡単にできたのでメモ
※追記あり

http://www3.wazoku.net/2sen/pt1up/source/up0182.zip
からMPV Decoder Filterをダウンロードして解答し、中にあるMpeg2DecFilter.axをシステムに登録する。

登録するには管理者権限でコマンドプロンプトを開き、
regsvr32 "Mpeg2DecFilter.axのパス"
で良い。(中にあるインストール用バッチファイルは使わない)。
デコーダーフィルタは何種類かあるが、Core2以降のIntelCPUならCore2フォルダのものを、AtomはATOMを、それ以外はNormalでいいと思う。(拡張命令による最適化の差なので、わからなくてもNormal入れればとりあえず動くと思う)

その後、TvtestでMPC-MPV Decoder Filter (Compiled by ICC)を選択してOKを押し、、

Tvtest上で右クリック→フィルタのプロパティ→映像デコーダから、MPC-MPV Decoder Filterのプロパティを開き、Set interlaced…の部分にチェックを入れる。
その後、TvTestを再起動すると60fpsで見える。

※2017年7月16日追記
この設定でしばらく使っていたが、ある時から使えなくなってしまった。
どうもWindows10のアップデートをすると、大部分のレジストリが初期化されこのデコーダーの登録が消えてしまう模様。何考えてるんだマイクソ。
突然再生できなくなった場合は、上記手順を最初からやり直せば使えるようになる。

iOS9.3.3の再脱獄方法

脱獄済みiPhone(iOSiOS9.3.3)の再起動後の再脱獄にちょっと躓いたのでメモ

Panguの9.3.3脱獄リリースから1年以上が立ち、エンタープライズ向け署名が切れたため、今になって再脱獄ができない人がいるのではないかと思う。 私もその一人だが、下記方法で簡単に再脱獄できた。

https://jbme.qwertyoruiop.com/
へアクセスし、goボタンをタップ。

「doing it」と表示された後、
「All set. Close this alert and lock your screen to continue. See you on the other side!」
 とアラートが表示されたら閉じるをタップしスリープボタンを押す。
「このWebページで問題が起きたため、再度読み込まれました。」と表示されたときは失敗なので、再度「go」をタップする。


暫く待つとRespringし、脱獄状態に戻る。
PP盘古越狱アプリは削除してかまわない。

と書いたんだけれど、今から入獄状態の9.3.3を脱獄するのってどうしたらいいんだろう。 PP盘古越狱のエンタープライズ署名も期限切れで使えないですよね?
迂闊にCydia Eraserとか使えないのかな。。

参考
iOS 9.2 - 9.3.3のリブート後の脱獄状態をSafariで復帰させるサイトが公開!
http://ichitaso.com/iphone/reactive-jailbreak/

2017年4月27日木曜日

HTTPSからHTTPサーバーに戻す方法(HSTS(HTTP Strict Transport Security)回避)

自分でSSL対応のWebサイトを運用していた方向けの記事です。
結論だけ書くと、.htaccessに下記の行を追加
Header always unset Strict-Transport-Security
Header add Strict-Transport-Security "max-age=0"
以上でHTTP通信ができるようになる。

詳細
近年のSSL普及の流れを受けて、自分のサイトをSSLに移行した方も多いのではないでしょうか。
しかしながら、その普及に大きく貢献していたStartComStartSSLが信用を失い、最新ブラウザからは弾かれて使い物にならなくなりました。

中国の認証局が不正な証明書、主要ブラウザが無効化を通告
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1611/02/news082.html
(どうしてこうなった…)

そこで、Let'sEncryptに移行するか元のHTTPに戻すかという話になるのですが、Let's Encryptは有効期限が3か月しかなく、自動更新ができるユーザーでないと結構面倒です。

なので、HTTP運用に戻そうと思う方もいるでしょうが、サーバーによってはHTTPでアクセスしても強制的にHTTPSになってしまいます。.htaccessで強制していないにも関わらず強制的にHTTPSになってしまう場合、HSTSが有効になっている場合があります。

HSTSとは、一度でもhttpsでアクセスした場合、今後httpでアクセスしても、自動的にhttpsに転送するというブラウザの仕様で、これを無効化しないとHTTP通信に戻せません。
無効化するには、.htaccessファイルに上記の行を記載すれば、HTTP通信が許可され、HTTP通信に戻せます。

ちなみに、HTTPSからHTTPにリダイレクトするには、.htaccessに
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTPS} on
RewriteRule ^(.*)$ http://%{HTTP_HOST}/$1 [L,R=301]
</IfModule>
と記載。
しかしながら既にGoogleにHTTPSでインデックスされてしまうと少々厄介。
.htaccessファイルにアクセスする前に、ブラウザはHTTPSでサーバーに接続するため、その段階でStartSSLの証明書によりエラーになってしまう。
なので、301リダイレクトで早くHTTPの方にインデックスされることを祈りつつ、暫間的にLet'sEncryptでSSL設定をするしかないと思われる。
Let's EncryptのSSL証明書取得は、ネットオウルで行うのが一番簡単なため(他のレンタルサーバーを使ってようが、証明書の取得は無料でネットオウルで行える) 、ここでSSL証明書を取得して、自分の使っているレンタルサーバーでLet's EncryptのSSL設定をするのが良いと思われる。

参考ページ
Let’s Encryptの無料SSLサーバー証明書でhttpsサイト化
https://www.keypencil.com/2016/05/29/lets-encrypt-ssl/