当ブログのコンセプトと全く異なりますが、下記のサイトを見て気になっていた、FF15の映画を観てきました。
本日公開の映画「キングスグレイブFF15」が最高すぎた...!
感想
映画代1800円を払ってでも、見る価値が有る作品だと思いました。
久々にもう一度見たいと思える作品です。(BDで観るかもしれないけど)
客層は30代の非モテの方が多かった気がします(笑)。
詳細
FF7ACより映像、内容ともによく出来ています。FF7ACが観れた人であれば、今回の作品は満足いくと思います。
あまり期待せずに観に行きましたが、上記記事の方とほぼ同じ感想を持ちました。上記記事が本当に良く書かれています。
映像だけでなく、ストーリーとしても良く出来ていました。台詞の言い回しも臭すぎず、なかなか良かったです。ただ展開は早いので、キャラや世界観について、下記サイトなどで予習しておくといいです。(しなくても楽しめるとは思います)
http://www.famitsu.com/matome/ff15/2016_04_01_kings.html
映像で言えばバトルもそうですが、王国の町並みが物凄く作りこまれていて、この街を回れたら面白いと思いました。特に調印式前夜祭の映像は、息を呑むほど綺麗です。
また、ストーリーの転換点となる、調印式にかけての緊迫感も秀逸でした。イドラ総統とレギス国王のやり取りがそれを盛り上げます。
一方で、ラストにかけてはストーリーが所々わかりにくかったり、これでもかという程バトル映像が押し出されており、正直そこまでバトルシーン要らないかなーと思いました。
が、そういったところを含めても作品全体としての完成度は高く、最後まで映画館で観る価値のある作品だと思います。(ちなみにスタッフロール後にも映像があるので注意です)
映画を観た多くの人が、BD版も買うと思います。
ネットにレビューが出回っていますが、ヒロイン役の女優が酷評されているあたり、ステマは無くて、本物のレビューだなと思いました(笑)。
正直私も、ヒロインの女優はちょっとハズレだと思います。ヒロインもかなり活躍するので、出来たらBD版ではヒロイン役はゲーム版の声優で収録して欲しいと思いました。ただ、酷いと言っても篠田麻里子の「TIME」での吹き替えレベルに酷いわけではないです。(あれは唖然としました)
主人公のニックス役や、その他のキャラに関しては総じて良かったと思います。
特にイドラ総統とレギス国王のキャストは秀逸です。ニックス役は俳優起用だそうですが、キャラになりきれていて、違和感がなかったです。
映画を観たあとは、下記トレーラーを見るといいと思います。FF15への期待が高まります。
小ネタとして下記の記事で紹介されていますが、この作品はたった1年程度で作り上げたそうで、野末ディレクターの手腕に驚かされます。
http://cgworld.jp/interview/201606-kgffxv-01intro.html
そういえば本作は、薬物問題・移民問題といった、最近の社会問題も取り入れられたストーリーとなっています(笑)。
とまあ、当ブログの趣旨から外れてでもレビューを書きたくなるような映画だったので、オススメできる映画です。社会人にとっては友達を誘うのに勇気がいるかもしれませんが、見て損はないと思います。恐らく上映する映画館も増えてくるでしょう。
個人的にFF15は買いたくなりました。
2016年7月11日月曜日
2016年5月20日金曜日
Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する5 メインテナンス編
一通りの設定が済んだので、メインテナンスについて述べる。
普段のアップデート作業まとめ
カーネルのアップデートチェック
パッケージに脆弱性がないかチェック
ZFSストレージにエラーがないかチェック
有効になっているサービスの確認
入っているパッケージの確認
パッケージを探す
パッケージの削除(例としてsamba47を削除する場合)
使われていない package の自動削除(不必要な依存パッケージの削除)
アップデートの確認をCronで自動実行する
periodic絡みの毎日実行されるコマンド内容をメールでなくログ出力にする場合
本当にFreeBSDの管理は楽だと思う。
カーネルの更新はこちら
https://maimokumemo.blogspot.com/2020/01/freebsd.html
root宛てのメールはssmtpをインストールしてGmailに転送すると便利。
参考・引用
ZFSを使いたかったので、FreeBSD 10.0をインストールしてNAS構築
http://ik-fib.com/2014/02/freebsd10-install/
[FreeBSD] 日常使いのpkgng その1
http://april.fool.jp/blogs/2013/03/freebsd-%E6%97%A5%E5%B8%B8%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AEpkgng-%E3%81%9D%E3%81%AE1/
pkg によるバイナリ package の管理
https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/pkgng-intro.html
普段のアップデート作業まとめ
カーネルのアップデートチェック
# freebsd-update fetchアップデート対象があったら
# freebsd-update install
パッケージに脆弱性がないかチェック
# pkg audit -Fパッケージ一括アップデート( -yオプションを付ければ自動でインストール)
# pkg upgrade
ZFSストレージにエラーがないかチェック
# zpool status
有効になっているサービスの確認
# service -e
入っているパッケージの確認
# pkg version -v
パッケージを探す
# pkg search パッケージ名
パッケージの削除(例としてsamba47を削除する場合)
# pkg delete samba47-4.7.12
使われていない package の自動削除(不必要な依存パッケージの削除)
# pkg autoremove
アップデートの確認をCronで自動実行する
# vi /etc/crontab #↓を追加(実行結果はvar/log/batch.logに出力され、更新の必要がある場合メール通知される) @daily root freebsd-update cron >> /var/log/batch.log 2>&1
periodic絡みの毎日実行されるコマンド内容をメールでなくログ出力にする場合
# vi /etc/periodic.conf
#下記内容を追加
daily_output=/var/log/daily.log
weekly_output=/var/log/weekly.log
monthly_output=/var/log/monthly.log
#重要な内容のみ出力するには下記も追加。
daily_show_success=NO
daily_show_info=NO
daily_show_badconfig=NO
#/tmpディレクトリ下にある3日以上前の一時ファイルを毎朝削除するには下記を追加
daily_clean_tmps_enable="YES"
本当にFreeBSDの管理は楽だと思う。
カーネルの更新はこちら
https://maimokumemo.blogspot.com/2020/01/freebsd.html
root宛てのメールはssmtpをインストールしてGmailに転送すると便利。
参考・引用
ZFSを使いたかったので、FreeBSD 10.0をインストールしてNAS構築
http://ik-fib.com/2014/02/freebsd10-install/
[FreeBSD] 日常使いのpkgng その1
http://april.fool.jp/blogs/2013/03/freebsd-%E6%97%A5%E5%B8%B8%E4%BD%BF%E3%81%84%E3%81%AEpkgng-%E3%81%9D%E3%81%AE1/
pkg によるバイナリ package の管理
https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/pkgng-intro.html
Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する4 Apache設定編
OSインストール、Sambaの設定が済んだら、いよいよApacheの設定を行う
(やや下書き記事。時間あるとき追記します。 )
まず、Apache2.x系のパッケージを検索
apache2.4系をインストール
設定ファイルを編集
Apacheの設定が終わったらrc.confに登録
Apache起動
今後Apacheの設定を変えただけの場合はreloadでも良い。
SSL化
大体
http://www.lifewithunix.jp/notes/2015/09/28/how-to-install-https-apache24-on-freebsd10-2/
ここに書いてあるとおりにする
SSLに必要な署名ファイルたちは
http://www.kyoji-kuzunoha.com/2013/08/startssl-certificate.html
ここのように設定する
注意すべき点は/extra/http-ssl.conf のVirtualhostの中のポート番号をSSLのポートに設定するのと、DocumentRootのパスを公開するディレクトリに設定しないとSSLアクセス出来ない。
また、証明書と秘密鍵のペアが違うとSyntax OKとは出るが、サーバーは起動しない。
Webdavについては、とりあえず見られればいいやというスタンスで、書き込みなどについては設定ができてないかもしれない。時間があるとき見直したい。
参考・引用
FreeBSD 10.2: Apache 2.4 に SSL を導入
http://www.lifewithunix.jp/notes/2015/09/28/how-to-install-https-apache24-on-freebsd10-2/
StartSSLで無料のSSL証明書を取得してサーバーに適用する
http://www.kyoji-kuzunoha.com/2013/08/startssl-certificate.html
(やや下書き記事。時間あるとき追記します。 )
まず、Apache2.x系のパッケージを検索
# pkg search apache2 apache22-2.2.31 Version 2.2.x of Apache web server with prefork MPM. apache22-event-mpm-2.2.31 Version 2.2.x of Apache web server with event MPM. apache22-itk-mpm-2.2.31 Version 2.2.x of Apache web server with itk MPM. apache22-peruser-mpm-2.2.31 Version 2.2.x of Apache web server with peruser MPM. apache22-worker-mpm-2.2.31 Version 2.2.x of Apache web server with worker MPM. apache24-2.4.20_1 Version 2.4.x of Apache web server p5-Apache2-SOAP-0.73_3 Apache2 mod_perl2 SOAP Server p5-Apache2-SiteControl-1.05_2 Perl web site authentication/authorization system
apache2.4系をインストール
# pkg install apache24
設定ファイルを編集
vi /usr/local/etc/apache24/httpd.conf
編集すべき場所↓
WevDAVを使う場合は下記コメントアウト#を消して有効にする
LoadModule dav_module libexec/apache24/mod_dav.so
LoadModule dav_fs_module libexec/apache24/mod_dav_fs.so
Include etc/apache24/extra/httpd-dav.conf
#サーバーのポート番号
Listen 80
#自分のドメイン名またはグローバルIPアドレス
ServerName example.com
#ドキュメントルート(ブラウザからサーバーにアクセスした時に表示される最上層の場所)
DocumentRoot "/export/homeserver"
公開ディレクトリの個別設定
<Directory "/tank/homeserver">
#インデックスリストを表示するかどうか(下の場合はする場合)
Options Indexes FollowSymLinks
#Sambaとの文字化けを防ぐためにUTF-8で統一↓
IndexOptions Charset=UTF-8
#.htaccessファイルでディレクトリごとの設定変更を許可するか(下記の場合は許可)
AllowOverride All
#どのIPからも接続は許可
Require all granted
#WebDAVを使用する
Dav On
</Directory>
Apacheをリバースプロキシにして特定のURLをLAN内の別のサーバーに転送する場合
ProxyPass /hoge2/ http://192.168.x.xx/
ProxyPassReverse /hoge2/ http://192.168.x.xx/
Apacheの設定が終わったらrc.confに登録
# echo 'apache24_enable="yes"'>> /etc/rc.conf
Apache起動
# /usr/local/etc/rc.d/apache24 start
今後Apacheの設定を変えただけの場合はreloadでも良い。
# /usr/local/etc/rc.d/apache24 reload
SSL化
大体
http://www.lifewithunix.jp/notes/2015/09/28/how-to-install-https-apache24-on-freebsd10-2/
ここに書いてあるとおりにする
SSLに必要な署名ファイルたちは
http://www.kyoji-kuzunoha.com/2013/08/startssl-certificate.html
ここのように設定する
注意すべき点は/extra/http-ssl.conf のVirtualhostの中のポート番号をSSLのポートに設定するのと、DocumentRootのパスを公開するディレクトリに設定しないとSSLアクセス出来ない。
また、証明書と秘密鍵のペアが違うとSyntax OKとは出るが、サーバーは起動しない。
Webdavについては、とりあえず見られればいいやというスタンスで、書き込みなどについては設定ができてないかもしれない。時間があるとき見直したい。
参考・引用
FreeBSD 10.2: Apache 2.4 に SSL を導入
http://www.lifewithunix.jp/notes/2015/09/28/how-to-install-https-apache24-on-freebsd10-2/
StartSSLで無料のSSL証明書を取得してサーバーに適用する
http://www.kyoji-kuzunoha.com/2013/08/startssl-certificate.html
2016年5月19日木曜日
Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する3 samba設定編
OSインストール、ZFSストレージ設定まで終わったら、今度はsambaを設定し、NASとして使えるようにする。
まずはsambaインストールから。
samba4.3.8が出ているのでこれをインストール
初回はsambaの設定ファイルを作成。
設定が終わったらsambaをrc.dに登録し、起動できるようにする。
なお、上記の[user1]のような設定をした場合は、user1の名前でFreeBSD上にアカウントを作り、sambaにも登録する必要がある。また、Windowsからアクセスする場合、このユーザー名とパスワードはWindowsのものと同一である必要がある。
FreeBSDにユーザー追加
ユーザー認証(FreeBSD上のアカウントをSambaで使えるようにする)
この時、Windowsのユーザー名とそのパスワードも一致させる必要がある。
その上で、sambaで使うフォルダの所有者とパーミッションを設定する必要がある。
引用・参照
FreeBSD 10 + samba 4で、Windowsからeveryoneアクセス可能な共有フォルダを作成
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-1423.html
まずはsambaインストールから。
# pkg search samba p5-Samba-LDAP-0.05_2 Manage a Samba PDC with an LDAP Backend p5-Samba-SIDhelper-0.0.0_3 Create SIDs based on G/UIDs samba-nsupdate-9.8.6_1 nsupdate utility with GSS-TSIG support samba-virusfilter-0.1.3_1 On-access anti-virus filter for Samba samba36-3.6.25_3 Free SMB and CIFS client and server for Unix samba36-libsmbclient-3.6.25_2 Shared lib from the samba package samba36-nmblookup-3.6.25 NetBIOS Name lookup tool samba36-smbclient-3.6.25 Samba "ftp-like" client samba41-4.1.22_2 Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix samba42-4.2.11 Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix samba43-4.3.8 Free SMB/CIFS and AD/DC server and client for Unix
samba4.3.8が出ているのでこれをインストール
# pkg install samba43
初回はsambaの設定ファイルを作成。
# vi /usr/local/etc/smb4.conf [global]←samba全体設定 workgroup = WORKGROUP server string = FreeBSD security = user hosts allow = 192.168.←同一LANからのアクセスのみ許可 netbios name = hogehoge←他のPCから見られるサーバー名 map to guest = Bad User load printers = no log file = /var/log/samba4/log.%m max log size = 50 dns proxy = no printing = bsd create mask = 760 directory mask = 770 wide links = yes unix extensions = no follow symlinks = yes [share]←個別設定。ここではゲストアクセス可、読み書きOK設定 path = /tank/homeserver/test1 browseable = yes writable = yes guest only = yes guest ok = yes [user1]←個別設定例2。特定ユーザーのみアクセス可、サーバーを参照してもパスを直接打たないかぎり表示もされない設定 path = /tank/homeserver/user1 browseable = no←ここでパス直打ち以外の表示を拒否 writable = yes←ユーザーは書き込み可能 valid users = user1←ここで指定したユーザーのみアクセス可
設定が終わったらsambaをrc.dに登録し、起動できるようにする。
# echo 'samba_server_enable="YES"'>> /etc/rc.conf # /usr/local/etc/rc.d/samba_server restart
なお、上記の[user1]のような設定をした場合は、user1の名前でFreeBSD上にアカウントを作り、sambaにも登録する必要がある。また、Windowsからアクセスする場合、このユーザー名とパスワードはWindowsのものと同一である必要がある。
FreeBSDにユーザー追加
# adduser
ユーザー認証(FreeBSD上のアカウントをSambaで使えるようにする)
# pdbedit -a -u user1
この時、Windowsのユーザー名とそのパスワードも一致させる必要がある。
その上で、sambaで使うフォルダの所有者とパーミッションを設定する必要がある。
# chown -R user1 /tank/homeserver/user1 # chmod -R 770 /tank/homeserver/user1以上で、Windowsから、\\hogehoge\user1とアクセスした際に、アクセスできるようになっているはずである。
引用・参照
FreeBSD 10 + samba 4で、Windowsからeveryoneアクセス可能な共有フォルダを作成
http://symfoware.blog68.fc2.com/blog-entry-1423.html
Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する2 ZFSストレージ設定編
せっかくFreeBSDで運用するので、売りであるZFSを使う。いくつかモードが有るのだが、HDD4台で運用する場合、冗長性と容量を確保できるRaidz1を用いた。
といっても一つの記事にする必要もないぐらい簡単で、下記コマンドで作成できる。
なお、OSを再インストールした場合、ZFSを再びマウントするには、
zpool importで、マウントされてないがインポート可能なZFSストレージのリストアップを行い、
zpool import プール名でマウントする。マウントポイントは以前の場所となる。この場合で言う/tank/にマウントされる。
マウントされたことはzfs listやzpool listで確認できる。
参考・引用
CentOS 7 + ZFS でファイルサーバを作成
http://lazy-dog.hatenablog.com/entry/2014/08/17/033038
ZFSを使いたかったので、FreeBSD 10.0をインストールしてNAS構築
http://ik-fib.com/2014/02/freebsd10-install/
Oracle Solaris 11 ZFSを使ってみよう(構築・運用ガイド)
https://www.fujitsu.com/jp/documents/products/computing/servers/unix/sparc/technical/document/01_ZFS.pdf
といっても一つの記事にする必要もないぐらい簡単で、下記コマンドで作成できる。
zpool create -m {マウント先} {プール名} {RAID レベル} {デバイス 1} {デバイス 2} ...
zpool create -m /tank/ tank raidz1 ada1 ada2 ada3
以上で/tank/にマウントされるRaidz1ストレージができる。なお、OSを再インストールした場合、ZFSを再びマウントするには、
# zpool import
pool: zpool0
id: 4383566041817703211
state: ONLINE
action: The pool can be imported using its name or numeric identifier.
config:
zpool0 ONLINE
raidz1-0 ONLINE
ada1 ONLINE
ada2 ONLINE
ada3 ONLINE
# zpool import zpool0
# zfs list
NAME USED AVAIL REFER MOUNTPOINT
zpool0 47.3M 12.5T 368K /zpool0
zpool0/gzip 4.78M 12.5T 4.78M /zpool0/gzip
zpool0/gzip-9 4.76M 12.5T 4.76M /zpool0/gzip-9
zpool0/lz4 6.13M 12.5T 6.13M /zpool0/lz4
zpool0/main 15.8M 12.5T 15.8M /zpool0/main
zpool0/zle 13.9M 12.5T 13.9M /zpool0/zle
# zpool list
NAME SIZE ALLOC FREE CAP DEDUP HEALTH ALTROOT
zpool0 19T 71.8M 19.0T 0% 1.00x ONLINE -
↑解説zpool importで、マウントされてないがインポート可能なZFSストレージのリストアップを行い、
zpool import プール名でマウントする。マウントポイントは以前の場所となる。この場合で言う/tank/にマウントされる。
マウントされたことはzfs listやzpool listで確認できる。
参考・引用
CentOS 7 + ZFS でファイルサーバを作成
http://lazy-dog.hatenablog.com/entry/2014/08/17/033038
ZFSを使いたかったので、FreeBSD 10.0をインストールしてNAS構築
http://ik-fib.com/2014/02/freebsd10-install/
Oracle Solaris 11 ZFSを使ってみよう(構築・運用ガイド)
https://www.fujitsu.com/jp/documents/products/computing/servers/unix/sparc/technical/document/01_ZFS.pdf
Microserver FreeBSD10.3でNASとWebサーバーを構築する1 OSインストール編
この記事は、主にHP Microserverで、できるだけ簡単にFreeBSDを用いてNASとWebサーバー構築し、実用的に運用することを目的としている。以下の様な作りを目指す。
HP MicroserverでUSBメモリ2つあるいは3つをOS用にし、ストレージ用にHDD4台で運用。
USBメモリは安いが耐久性が弱いことが多いので、RaidZ-Mirrerを使い冗長性を確保。
ストレージHDDは容量と冗長性を確保するためRaid-Z1で運用。
Portは入れず、Packageだけで管理する。(ゼロデイ攻撃に弱くなるが、運用は簡単になる)
NASアクセス時、日本語ファイルを文字化けさせない
特にPortを入れないあたり、セキュリティに関して万全とはいえないので、自己責任で行うこと。
ただ、Packageでも実用上十分な堅牢性や機能性は確保できるのではないかと思う。
なお、前提知識としてある程度のネットワークやUNIXコマンドの知識のほか、viエディタを使えることが必要である。(多分この記事を読みながら調べれば済むはず)
ド素人では難しいが、PC中級者以上ならばできるのではないかと思う。
OSインストール
USBメモリを用いてインストールする。OS領域にUSBメモリを2つ使う場合、インストール先USB2つと、それとは別にインストール用USBが必要。
下記サイトより自分のマシンに合ったイメージをダウンロードし、インストール用USBにイメージを書き込む。大抵の場合はamd64-memstick.imgを選択すれば問題ない。
https://www.freebsd.org/ja/where.html
イメージのUSBへの書き込みはWin32DiskImagerを使う。
下記サイトからダウンロードする。
https://osdn.jp/projects/sfnet_win32diskimager/
USBに書き込んだら、インストール用USB、インストール先USBを刺してPCを起動。

このままEnterを押す。

Installを選択してEnter

YesでEnter

自分の使っているキーボードを選択してEner。(jp.106.kbd keymapを選択すればたいてい問題ない)
その後Continue with~(自分の選択したキーマップ)でEnter

ここでホスト名を入れる。今回は自宅サーバー用にドメインを取得していたのでそれを入力した。特にない場合は空欄でOKでも平気だったはず。

ここはlib32だけを選択した状態でEnter。選択はスペースキーで行う。不要なgames等はチェックを外す。(上記画面とは違うことに注意)
今回は、手軽に運用することを目的とするので、ソースからビルドするPorts treeはチェックを外した。 必要なソフトはパッケージで入手することになる。

インストール先のパーティション設定。今回はUSBを複数用いてZFSのMirrorモードを使うので、ZFSを選択しEnter

Pool Type/Disks:を選択しEnter
Mirrorを選択しEnter

インストール先のストレージを選択しEnter
これで 再びこの画面に戻り、Installを押すとインストールが開始されるはずなのだが、私の場合途中でエラーが出てしまった。どうやらPool Nameがzrootのままでは勧めないとの事だったので、適当な名前zroot1等にしてインストールしたらうまく行った。

しばらくこのような画面が続く。しばらく待機。

この画面まで来たら、rootのパスワードを設定。打ち間違えないように確認のパスワードもタイプする。

ネットワークカードを選択しEnter

IPv4で運用する場合Yes。大抵の場合はまだIPv4なのでOKを押す。

DHCPサーバーから適当なIPアドレスを割り当てる場合はYesを。特定のIPアドレスを使う場合はNOを選択し、次に進む

前画面でNOを選択した場合はここでIPアドレスを設定。

IPv6を使う場合はYesを、渡しの場合はまだ使わないのでNOを選択した。

DNSの設定。iSearchは自分のドメイン名を入力。なければ空欄でもいいかも。
IPv6はNoを押した場合、画像のようなIPv6DNSは表示されずIPv4DNSの設定だけになる。一つは設定が必要。大抵の場合DNSはルータのアドレスを入れればよい。

時刻の設定。大抵の場合NOを押す。

タイムゾーンの設定。自分が住んでいる国(AsiaのJapanese)を選択。

有効にするサービスの設定。sshdとpowerdはチェックを入れておく。10.3ではこの他にcrashdにデフォルトでチェックが入っていたのでそのまま有効にした。
ユーザーの追加でEnter

ユーザー名だけ任意の名前で入れたら、あとはEnterのまますすめる。途中、パスワードを撃ちこむだけそこは任意の文字列を入力。あとは何も考えずにそのままEnter
利用するユーザーの登録が終わったらnoを入力しEnter。

このままセットアップを完了してよければExitを選択しEnter

追加の設定をするか聞かれるが、特に必要なければNoを選んでEnter
再起動時するので、電源が切れた段階でインストール用USBを外す。
ここまで行けば、あとはリモートから管理できる・・・とおもいきや、次の設定を行うまでリモートからsuコマンドが使えず管理者コマンドが使用できないので、再起動したらrootでログインして次の設定を行う。 自分のユーザー名がhogeの場合
# vi /etc/group (変更前) wheel:*:0:root (変更後) wheel:*:0:root,hoge
これで変更を保存し終了すればリモート管理ができる。お疲れ様でした。
2024年4月18日追記
固定IPアドレスの設定
(現在のネットワーク設定とネットワークカード名の確認)
# ifconfig (設定ファイルの編集) # vi /etc/rc.conf (変更後) # 固定 IPv4 アドレスとサブネットマスク
ifconfig_em0="inet 10.0.0.30/24"
#ネットワークサービス再起動
# service netif restart
SSHDのポート変更
# vi /etc/ssh/sshd_config
(変更前) #Port 22 (変更後) Port 30022
(SSHD再起動)
# service sshd restart
参考(画像引用)
FreeBSD のインストール
https://www.freebsd.org/doc/ja_JP.eucJP/books/handbook/bsdinstall.html
メモ: FreeBSDでsuを使うにはユーザをwheelグループに所属させる
http://d.hatena.ne.jp/torazuka/20110505/wheel
初期設定 : ネットワークの設定
https://www.server-world.info/query?os=FreeBSD_14&p=initial_conf&f=3
FreeBSD: sshdの設定変更
https://www.zabutone.com/freebsd-sshd-configuration/
2015年12月27日日曜日
iOS最強のRSSリーダー
随分前からRSSリーダーを使っており、中でもbylineは記事をキャッシュでき、尚且つ動作が軽快で使いやすかったため重宝していたのだが、iOS9からはやたらとクラッシュして使えなくなってしまった。しかも更新もされない。
と思っていたら、ここに来て新しいアプリとして復活!!
Phantom Fish「Byline 5」
https://appsto.re/jp/Gaiz4.i
https://appsto.re/jp/Gaiz4.i
初版リリースということもあり、動作がやや不安定だが嘗てのUIに改良を加えての復活。
以前はできなかったフィードの追加もできるようになっている。
RSSを使う人は是非オススメです。
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